趣里の演技力がすごい!実力派女優で親の七光りじゃなかった!出演作と口コミまとめ!

2020年7月7日からスタートした毎週火曜日放送のドラマ「私の家政夫ナギサさん」

主演多部未華子さん演じる相原メイの妹福田唯役に抜擢されたのが趣里(しゅり)さんです。

趣里さんは本名が水谷趣里といいお父さんは俳優の水谷豊さん、お母さんは元キャンデーズの伊藤蘭さんというハイスペックな家庭のご出身なんですよね。

そんな趣里さんですが最近演技力がすごいと注目を浴びているようです。

今回はブレイク女優趣里さんの演技力や過去の出演作についてまとめました!

趣里の演技力がすごい!過去の出演作と口コミまとめました!

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引用:Twitter

趣里さんの演技力についてネット上でも話題になっていたので早速いくつか口コミをご紹介します!

 

 

 

 

口コミを見ていても趣里さんの演技力の高さがわかりますね。

趣里さんの演じる役に惹き込まれたり、目が離せなくなるなど実力がなければ出てこない口コミだと思います。

さらに趣里さんが過去に出演した作品もまとめました!

3年B組金八先生ファイナル

趣里さんの女優デビュー作となった3年B組金八先生ファイナル。

武田鉄矢さん演じる金八先生に恋心を抱く女子生徒柴崎茜役として出演しています。

当時20歳だった趣里さんは実年齢よりも5歳若い中学生役を演じました。

趣里さん自身もテレビで見ていた金八先生に生徒役として出演することにとても緊張したそうです。

作中のキーパーソンとして重要な役どころを見事に演じ切ったのはすごいですよね。

トットちゃん!

2017年10月から12月に放送されたドラマトットちゃん!

女優黒柳徹子さんの半生を描いた作品で趣里さんは主人公徹子の通う音楽学校の同級生井川 咲子(久松 咲子)として出演しています。

夫役の三宅健さんと並んでいる姿が仲睦まじい雰囲気があり素敵だと口コミもありました。

趣里さんの人生初の壁ドン演技も迫力満点で高評価だったようです。

過ちスクランブル

フジテレビTWOオリジナル連続ドラマ過ちスクランブルでは主人公君嶋理沙役を演じています。

君嶋理沙は妄想爆発系女子で、その名の通り妄想を繰り広げて一喜一憂する女性です。

趣里さんの初主演ドラマとあって期待されていたようですが、ストーリーがイマイチと厳しい声が多かったドラマです。

ストーリーもそうですが抜擢された役がハマるかどうかは難しいところですね。

ブラックペアン

二宮和也さん主演のブラックペアンでは手術看護師の猫田真里役として出演。

趣里さんは二宮和也さん演じる渡海征司郎から“猫ちゃん”と呼ばれる相棒役です。

独特の雰囲気が可愛らしく視聴者の印象に残る演技を見せつけた趣里さん。

ブラックペアンから趣里さんの演技が好きになったという人が多くここから徐々に人気が上がってきたように感じます。

生きてるだけで、愛

2018年11月に公開された趣里さん主演の映画「生きてるだけで、愛」

趣里さんが演じるのは過眠症で引きこもり気味、さらに感情のコントロールが苦手という女性寧子。

精神障害を持つ難しい役どころを繊細な演技で観る人を惹き付けたようです。

映画に対する口コミも趣里さんの圧倒的な演技力に惹き込まれたというものがほとんど。

趣里さんの魅力がめいっぱい詰まった作品になっています。

趣里の演技力がすごいのは親の七光りじゃなかった!

趣里 演技力 親の七光り

引用:Twitter

趣里さんの過去作品をいくつかご紹介しましたが、デビューは20歳とそこまで早くはありませんよね。

なぜ趣里さんが女優を目指したのかその理由を調べてみました!

女優を目指したのは両親の影響

趣里さんは俳優水谷豊さんと元キャンディーズの伊藤蘭さんとの間に生まれました。

幼い頃から両親の作品を見るうちに「何かを表現したい」という強い気持ちが芽生えるように。

そんな趣里さんは4歳からバレエを習い始め6歳で初舞台に立ちます。

そして小学5年生の時に憧れだった「くるみ割り人形」の主役を演じそこから本格的にバレリーナを目指すようになったそうです。

しかし、15歳の時に足の怪我を負いリハビリを兼ねて練習するも以前のように踊れずバレリーナの夢を諦めることに。

それでも何かを表現したいという気持ちは消えず、軽い気持ちで塩屋俊さん主宰の演技学校「アクターズクリニック」のレッスンを受けることにした趣里さん。

演技の魅力に惹かれる一方で両親と同じ道を進めば二世としての重圧に耐えきれるのかと悩んでいたそうです。

そんな趣里さんの背中を押したのが塩屋さんでした。

“でもお前は大丈夫だから頑張れ。女優を続けていけ”という塩屋さんの強い気持ちを受け女優を目指すことになったそうですよ。

売り出しの時には二世タレントであることは秘密だった?

両親と同じ道を進むことに決めた趣里さんですが、雑誌などのインタビュー取材を受けるときにある条件を提案していたそうなんです。

その条件というのが「親の名前を出さないこと」

徹底して自分が二世であることを秘密にした結果、演技の実力が評価され仕事のオファーが来るようになったんですね。

事実、趣里さんが受賞した数々の賞をまとめてみるとその演技力の高さがわかります。

  • 2013年 MOOSIC LAB 2013 最優秀女優賞
  • 2018年 第12回コンフィデンスアワード・ドラマ賞 新人賞
  • 2019年 第33回高崎映画祭 最優秀主演女優賞
  • 2019年 第42回日本アカデミー賞 新人俳優賞
  • 2019年 おおさかシネマフェスティバル 主演女優賞

テレビドラマや映画だけでなく多くの舞台にも出演している趣里さん。

それだけ趣里さんの演技の実力を認めさせたということでしょう。

趣里の演技力がすごい!まとめ

今注目されている女優趣里さんの演技力についてまとめました。

水谷豊さんと伊藤蘭さんというすごい両親を持ちながら、二世であることを隠していた趣里さん。

連続ドラマや映画そして舞台にCMと多くの作品へ出演されているのは趣里さんの努力の賜物ですね。

今後も趣里さんの活躍に目が離せません!

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