大和田獏が濃厚接触者ではないのはなぜ?岡江久美子とは不仲で別居していた?

2020年4月23日、女優の岡江久美子さんが逝去しましたが、夫である大和田獏さんは濃厚接触者ではありません。

岡江久美子さんが発症したのは4月3日です。

では夫婦であるはずの大和田獏さんが濃厚接触者ではないと断言できるのはなぜでしょうか。

現在、大和田獏さんが発症していなくとも、濃厚接触をしていないと断言できるのはいつから夫婦の顔をあわせていなかったのでしょうか?

大和田獏さんが濃厚接触者ではない理由についてを調査したので報告します。

大和田獏が濃厚接触者ではないのはなぜ?理由は?

大和田獏 濃厚接触者 なぜ

引用:Twitter

女優の岡江久美子さんが亡くなったのは4月23日。

そして発症したのは4月3日でした。

新型コロナウィルスの潜伏期間は2週間と言われています。

発症した4月3日の2週間前は3月20日です。

大和田獏さんは濃厚接触者では無いと断言できると言う事は

3月20日以降、岡江久美子さんと大和田獏さんはほぼ接触をしていなかった』

と言うことです。

よほど仲が悪い夫婦でない場合、別居でもしていない限りは2週間以上も濃厚接触を避けるのは難しいでしょう。

ましてや今は外出自粛が叫ばれ、家庭内での会話がなかったとは考えにくいです。

ここからは推測になりますが、岡江久美子さんと大和田獏さんが濃厚接触をしていなかった理由は岡江久美子さんの乳がん治療が関係しているのではないかと考えます。

岡江久美子は乳がん治療を終えたばかりだった

岡江久美子さんは、2019年の年末に乳がん手術を受けました。

そして手術後は、1月末から2月半ばまで放射線治療をしていたそうです。

岡江久美子さんは、手術療法や放射線療法によって免疫力の低下した状態であったと所属事務所が発表しています。

手術や放射線治療で体へのダメージを受けた状態でコロナウィルスに働く免疫力も低下し、ついには罹患してしまったのですね。

濃厚接触者でない理由3つの可能性

しかし先ほどもお話しした通りコロナウィルスの潜伏期間は2週間。

岡江久美子さんが感染したのも3月20日以降であるはずです。

2月半ばまで放射線治療をしていても、1ヵ月近く期間が空いていますね。

この期間、岡江久美子さんははどこで過ごしていたのでしょうか。

ここで考えられるのは3つの可能性です。

  • 放射線治療終了後も、体力または体調が悪いために入院を続けていた
  • コロナウィルスが流行中で、患者の集中しやすい病院に入院していたため、自分が感染源になる可能性を考えて(夫婦どちらかが)しばらくホテル生活をしていた
  • 家庭内でも感染のリスクに気をつけていたため、濃厚接触は避けてそれぞれ別の部屋で生活していた

知らず知らずのうちに自分が感染源になっている可能性を考えてしまうのは、家族のことを思いやる気持ちを持ち、賢い岡江久美子さんならありえないことではないと思います。

大和田獏が濃厚接触者でないのはなぜ?まとめ

大和田獏 濃厚接触者

「はなまるマーケット」の司会を務め、朝の顔としても有名だった女優・岡江久美子さん。

夫婦仲が悪いと言う噂は全くなかったにもかかわらず、夫の大和田獏さんは岡江久美子さんとの濃厚接触者ではありません。

その理由は、

  • 乳がんの治療後も岡江久美子さんの体調がすぐれず、入院を継続していたこと
  • 感染源になってしまっている可能性を考え、大和田獏さんを守るために(夫婦どちらかが)ホテル生活をしていたこと
  • 夫婦であっても感染の可能性があると考えて、別々の部屋で生活をしていた

などが考えられました。

発熱してからは自宅で様子を見ていたと報道されているので、入院していたという可能性はありませんね。

知的で賢い女性の岡江久美子さんなら、自分の免疫力が下がっていたことや病院が感染リスクの高い場所であった事は容易に想像できていたと思います。

だからこそ岡江久美子さん自身は感染してしまいましたが、家族を守ることができたのかもしれません。

不仲なんて事はなく、相手を思いやっていたからこそ大和田獏さんは濃厚接触者ではないのだと思います。

最後のお別れも十分にできなかったと言う大和田獏さんと岡江久美子さん。

このような切ない別れを1つでも減らすためにも、外出自粛を心がけていきたいですね。

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