モーニングルーティンで家事の効率アップ!?主婦が実際にやってみた!

朝活に続き人気のモーニングルーティン。

テレビでも度々紹介され、その効果が注目されています。

その効果には、家事の効率アップもあるとかないとか…!

この記事はこんな人におすすめ!
  1. モーニングルーティンって何?どんなことをするのか知りたい
  2. モーニングルーティンの作り方が知りたい
  3. モーニングルーティンの効果や感想が聞きたい

あずき

モーニングルーティンを意識して、実際に私が過ごしてみた効果についても紹介します!

モーニングルーティンとは?

モーニングルーティンとは、言葉通り『朝行うルーティンワーク』のことです。

とはいえ、普段の生活と違ったことをするわけではなく毎日の生活で行っていることをルーティン化します。

モーニングルーティンに組み込むことの一例にはこのようなものがあります。

  • カーテンを開く
  • 顔を洗う
  • お湯を沸かす
  • コーヒーを煎れる
  • スマホでニュースを読む

など日常の中で意識・無意識で行っていることの両方を含みます。

なぜモーニングルーティンで効率化されるの?

人は毎朝同じ行動(タスク)をこなしているつもりでも、その中でいくつか“いつも通りでないこと”が混ざっていたりします。

  • いつもより20分も寝過ごしてしまった
  • 朝ごはんやお弁当のおかずが決まらなくて冷蔵庫の中身を確認しながら悩んだ
  • 毎日、着る服がなかなか決まらない

このような積み重ねが小さく積もり積もって、時間のロスを生んでいるのです。

しかもこのような“いつも通りでないこと”が消費しているのは、時間だけではありません。

時間と同時に消費されているのは“精神力”です。

物事を考えて悩むことは、大なり小なりストレスがかかります。

それが例えお弁当のおかずであっても、もともと決まっていたならこのストレスは感じなくていいのです。

「今日の夕飯何がいい?」という質問に

「なんでもいい」がイラッとするのと同じですね。

考えることというのはそれが自分にとって良い内容でも悪い内容でも小さなストレスなのです。

ルーティン化してしまうとこの悩むストレスは減らすことができるので、“悩みのプチストレスの多い主婦”にこそモーニングルーティンはおすすめです。

モーニングルーティンはどうやって作るの?

まず、最初にやることは自分の朝の行動を把握することです。

自分が普段やっている行動を知る

朝起きたら、まず何をしますか?

  • 目覚ましのアラームを止める
  • スマホを眺めて通知のチェック
  • カーテンを開ける

意識していなくても、家を出るまでには意外と多くのタスクをこなしているものです。

毎日通勤や幼稚園の送迎など、外出する時間が決まっていればその時間までの行動を書き出してみます。

自分がどんなことを日々しているのか知ることから、効率の良い朝時間は生まれるのです。

追加したいことややりたくないことを考える

書き出した中には、ルーティン化したくないものも含まれているはずです。

あずき

私の場合は起きてすぐ「スマホを眺めること」と「夕食の分の皿洗い」でした。

ルーティン化したくないのに、やってしまっていることってありますよね。

それをやらなくていいように整えることもモーニングルーティンを作るには必要なことです。

ストレスのない朝を過ごすために、前日から整えておくと効率良く1日が始められます。

また、本来ならやりたいのにできてないこともあると思います。

『毎朝、本を10ページ読みたい』

でもいいし、普段はコンビニや外食で済ませてる昼食をお弁当にするなら

『お弁当を詰める(作る)』

そんなタスクでもいいのです。

とにかく“自分がやりたいこと”を書き出してみます。

できること・できないことを整理する

やりたいとやりたくないだけで選んでは、続かないモーニングルーティンになってしまいます。

大切なのは『ストレスなく、続けられること』です。

ここで書き出した中から、『必ずやらなければ、ならないこと』と『余裕があったらやること』を分けていきます。

あずき

朝本を読む時間を取ったばかりに、食事がバタバタしたら最悪です…。

すべてできるのが理想ですが、それは最低限のモーニングルーティンが軌道に乗ってから少しずつタスクを増やしていくことで達成しやすくなります。

時間を計算する

朝の時間は有限で、貴重で、有益な時間のはずなのにとにかく忙しい。

まずは『やらなければ、ならないこと』をこなすための時間を計算します。

そしてその残り時間に余裕をもって『余裕があったらやること』を入れていくのです。

大切なのは『時間に余裕をもって組むこと』です。

子どもがゆっくりしていて私まで間に合わない、なんてことは主婦にはよくあることじゃないでしょうか。

時間が余ったら、その分いろんなことができると思って十分な時間のゆとりを持ちましょう。

やりたいことが増えれば増えるだけ、早起きが必要になります。

体調や睡眠時間と相談して起床時間を考えていきます。

いざ、実践へ!

書き出したものは暗記する必要はないので、目の届きやすい場所に置いて朝をスタートします。

と言っても、朝起きてカーテンを開けたりベッドを整えたりするのはチェックしなくてもできると思うので一番タスクが多いところに置くか最初は持ち歩いてみましょう。

あずき

我が家でタスクが多いのはキッチンです!

体感としては3日ほど続けると、少しずつ習慣化されてくるので確認する回数も減ってきます。

モーニングルーティンやってみた!感想

モーニングルーティンなんて言葉も知らず、生活していた普通の主婦の私がモーニングルーティンを取り入れました。

そして1週間が経ちました。

ルーティンの内容は普段からやっていることばかりにしたので、特に苦もなくできています。

そして気になる家事が効率アップしたかというと…

朝の分の家事が毎日全部終わるようになりました!

それというのも、悩む必要がないのでお弁当や朝食の用意がスムーズ。

「朝ごはん、何にしよう?」や「お弁当、何を詰めよう?」などに悩まなくなるのです。

そしてモーニングルーティン以外の家事を夜にやることを気をつけたからです。

やっぱりモーニングルーティンによるもの、というよりも朝以外の時間の使い方も見直した効果は大きいですね。

とはいえ、モーニングルーティン自体にはメリットしか感じられなかったのでこれからも続けてみようと思います。

モーニングルーティンまとめ

朝のルーティンワークである、モーニングルーティン。

毎日行なっている些細なことから、できれば取り入れたい朝の習慣までその内容は人それぞれ。

悩まずに行動することで、考えていた分の時間とストレスが削減されます。

実際にやってみて、私自身も「悩むストレスのない」時間の快適さを実感しました!!

1日の始まりを気持ちよく始めるためのモーニングルーティン。

やって損はない習慣なので、ぜひおすすめです!

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