藤原啓治の最後の作品はFF7R!?遺作はあるのか調査!出演作品動画まとめ

声優の藤原啓治さんが2020年4月12日に亡くなりました。

日本を代表する名声優が若くして逝去したことに、ネット上では悲しみの声が寄せられています。

藤原啓治さんの最後の作品となったのは一体どの作品なのでしょうか。

また、藤原啓治さんの遺作はあるのでしょうか。

藤原啓治さんの最後の作品と遺作について調べました。

藤原啓治の最後の作品は何? 遺作はある?

藤原啓治さんの最後の作品は『ファイナルファンタジーVII リメイク』、遺作は『ドクタードリトル』と『ざしきわらしのタタミちゃん』、『VRカレシ』です。

最後の作品:ファイナルファンタジーVII リメイク

藤原啓治 最後の作品 遺作

引用:Twitter

『ファイナルファンタジーVII リメイク』は、2020年4月12日に発売されたゲームです。

このゲームは『ファイナルファンタジーVII』のフルリメイク作品で、ゲームボリュームがあるために数作に分けて発売していくそうです。

2020年4月12日に発売されたものがリメイク版の第一作となります。

藤原啓治さんが演じる『レノ』はストーリー上、非常に重要なキャラクター。

リメイク前の『ファイナルファンタジーVII』から継続して、リメイク版でも藤原啓治さんがレノを演じていました。

また、FF7R発売直後から藤原啓治さんが演じたレノの声が、『今までの藤原啓治さんの声と違う』『違和感がある』などの声がネット上にあがっていました。

(動画内ではネタバレがあります。これからプレイ予定の方はご了承の上、視聴してください。)

確かに、前作のレノの声と比べても、藤原啓治さんの他の出演作と比べても声が高く感じますね。

もしかしたら収録時には、通常の発声が難しいほど体調が悪かったのかもしれません。

それでもレノを演じたいという強い気持ちがあって、強行した可能性もありますね。

そんな中、FF7Rをプレイした人やこれから購入を考えている人たちからはこんな声が上がっていました。

藤原啓治さんが亡くなったのが発売直後であったことから、このようなツイートも非常に多く投稿されました。

藤原啓治さんの最後の作品、と思うと言葉一つ一つに違った表情が感じられるのかもしれません。

遺作:ドクタードリトル

藤原啓治 最後の作品 遺作

引用:Twitter

藤原啓治さんは映画『ドクタードリトル』で主演・ロバート・ダウニーJr.の吹き替えを担当しています。

もともとは2020年3月20日に公開される予定だった『ドクタードリトル』ですが、新型コロナウィルスの影響で公開は延期になっていました。

藤原啓治 最後の作品 遺作

生前の藤原啓治さんは、『ドクタードリトル』に対してこのようにコメントしています。

きっと本当に1人でも多くの人たちに楽しんでほしい、と言う気持ちで吹き替えを行っていたんでしょうね。

映画を見た視聴者たちからの「面白かった!」と言う声を楽しみにしていたことでしょう。

『ドクタードリトル』が公開された暁には、亡き藤原啓治さんに届くよう、感想を語りたいですね。

遺作:ざしきわらしのタタミちゃん

藤原啓治 遺作

引用:ざしきわらしのタタミちゃん公式サイト

短編webアニメ『ざしきわらしのタタミちゃん』で藤原啓治さんは、主人公・タタミちゃん行きつけのカラオケ店の店長と緑犬役を演じています。

藤原啓治さんが亡くなる前に『ざしきわらしのタタミちゃん』第一話は放送が開始されました。

しかし残念ながら藤原啓治さんが声をあてた店長は第一話では出てきていません。

番組公式サイトには藤原啓治さんの訃報コメントが発表されており、遺作という形で放送されていくことになるようです。

なお、『ざしきわらしのタタミちゃん』はd TVやdアニメストア、Abema TVなどで配信されています。

遺作:VRカレシ

2020年秋リリース予定のスマホゲームアプリ『VRカレシ』では藤原啓治さんは山城洋介を演じています。

今となっては直筆サイン色紙、プレミア物になりそうですね。

2020年4月の時点でこのゲームの収録がどこまで終わっているかは分かりませんが、担当声優を変更しない方針であればこちらも遺作になります。

しかし、藤原啓治さんが亡くなってしまったため、コンテンツの追加等は見込めません。

藤原啓治さんが担当した役は4人いる主要キャラクターの1人です。

スマホゲームアプリの性質上、追加コンテンツが作れないのは大きな痛手。

そのため藤原啓治さんから代役の声優へと変更になる可能性も十分考えられます。

藤原啓治の出演作品動画

生前の藤原啓治さんが出演していた作品の動画をまとめました。

野原ひろし(クレヨンしんちゃん)

藤原啓治さんご本人が出演で話題になったCMです。

ヒューズ中佐(鋼の錬金術師)

愛する妻と子を残して殉職してしまうヒューズ中佐。

鋼の錬金術師の中でも、有数の涙を呼ぶ名シーンです。

レオリオ(ハンター×ハンター)

藤原啓治さんの代表作品の一つであるハンター×ハンターのレオリオ。

藤原啓治さんの配役は情に熱いキャラクターが多いですね。

ハンネス(進撃の巨人)

進撃の巨人でも心揺さぶるキャラクターを演じています。

藤原獅郎(青の祓魔師)

青の祓魔師では第一期だけ藤原啓治さんが藤原獅郎役を演じています。

藤原啓治の最後の作品・遺作まとめ

藤原啓治さんの最後の作品は『ファイナルファンタジーVII リメイク』です。

藤原啓治さんの遺作は『ドクタードリトル』と、『ざしきわらしのタタミちゃん』、『VRカレシ』です。

2016年8月には闘病のため声優業を休業すると発表していた藤原啓治さん。

翌年声優業に復帰した際には、体調の回復を祝って多くのファンから「おかえり!待ってたよ!」との声が集まりました。

しかしその後もガンとの闘病生活は続いていたようで、長い闘病も叶わず藤原啓治さんは亡くなってしまいました。

現在公開されている情報を調べてまとめましたが、このほかにも公開されていない藤原啓治さんの遺作があるかもしれません。

そのため、他にも出演作品の情報が入り次第、随時追加していきます。

『ドクタードリトル』のコメントといい、藤原啓治さんは観た人に笑顔を届けようとしていたのではないかと感じました。

最後の作品や遺作を通して、藤原啓治さんのキャラクターとの時間をあらためて過ごすのもいいのではないでしょうか。

こちらの記事では、藤原啓治さんの演じたキャラクターの代役・後任の声優を紹介しています。

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